『弁当』ハケン弁当
メニューを見ると『七夕弁当(790円)』『まる特御膳(1,050円)』『花小鉢膳(1,290円)』等お得な感じのメニューが並んでいましたが,その中でも一番お得な感じの『まる特御膳』を頼みました。
人気漫画 「鉄子の旅」 の作者 菊池直恵 さんがプロデュースした駅弁 「日本縦断弁当」 (販売者: 日本レストランエンタプライズ 、製造元: NRE大増 )。
さいたま市大宮区にある鉄道博物館の弁当売店で販売されています。
今回の関東滞在2日目に弁当とかありそうだな・・
と期待しつつ中へ。
果たして、店内奥の右手の棚に弁当が陳列されていて、数は少ないながらも、この時期限定の”390円弁当”も2?3種類置かれていたので、温かいお茶と共に、仕入れる。
ところが狭い店内を見渡したところ1ヶ月に20日くらいの勤務だとすると 700円 × 20日 = 14,000円 ちなみに私は会社でお弁当を頼んでいますので、この半分以下ですし、お弁当の頼めない土曜日もいつも持参するカップ麺の金額を含めても300円?400円で収めるようにしています。
誠さんが缶ビールとシューマイ弁当を開けたら、横の姉ちゃんが嫌な顔をした。
>なぎら健壱さんは、プロデューサーとの打ち合わせで、 >昼からビールを頼んだので、金八先生の役を逃した。
味と値段。
今の時代のハケン弁当は、ご飯だけがはいった、真っ白なお弁当かも・・
梅干、ふりかけ、わかめ、ごま塩などの贅沢なものは、きびしいです。
白いご飯に、塩を振るだけ・・
ほんとにたいへんな世の中ですね。